DCソフト、発送が完了しました。
大事に遊んでもらえたら、うれしいなぁ(*´∀`)
いよいよ脱北に向けて、こちらも秒読み段階に入りました。
PCもそろそろ梱包しなければいけないので、北海道からの更新は今日で最後となりそうです。
記念すべき最後も、いつもどおりに「うまちゅる」で〆ましょう!
北海道には、まだまだ未知なる魅力があることを伝えたいのです!

今回、うまちゅるを求めてやってきたのは「十勝千年の森」。
この森を育て、次世代につなげたい。 千年後の人類へ、私たちが残す大きな遺産として。
という壮大な構想のもと、紙を大量に消費する地元の新聞社が、使った分だけ木を植えまくってる森なのです。

といってもただの森ではなく、こうやって散歩することができます。
足元には木のチップが敷き詰められ、歩くとフワフワして楽しいかもw。

かなり自然に近い自然を目指しているらしく、なんとクマも出没するとか。
…((;゚Д゚)ガクガクブルブル
てことで、お約束の
ムヒ
月ヒ ━━━━!!!!
ハハ

こんな風に、小川も流れてます。
北海道の原生林は、まさにこんなカンジなんですよ。
その再現度はかなりのものじゃないでしょうか。

そんな森を歩いてると、忽然と姿を現す藁葺きの合掌造り。
この古きよき民家のような建物が、今回訪れたかった「ほおの木」なんです。

内部も雰囲気があって、とってもいいカンジ。
というのも、世界文化遺産に登録された、岐阜県の白川郷・相原合掌造り集落から移転・復元した建物というんだから、納得。
優しい木の温もりに包まれながら食事をすることができます。

ここの名物はおそば。
「十勝千年の森」の中で栽培された、無農薬栽培の蕎麦だけを使用し、そばの種まきから手打ちまで一貫して自社で管理しているそうです。
さらに、そのそばを打っているのは、そば打ちの権威として知られている三品さんなんだから、美味しくないわけがありません。
石臼で挽かれたそばの風味は最高で、北海道産だけで作ったそばつゆとの相性も抜群。
写真は3色そばとミニステーキ丼セット。
左からキタワセそば、ダッタンそば、田舎そば。
風味や歯ごたえが微妙に違うので、テイスティングするように楽しめます。
ステーキ丼も、十勝牛の旨みを存分に味わえる上品な味付け。

こちらはワサビそば(名前はうろ覚えなので、違うかも…)。
ざるそばの上にワサビの茎が乗っていて、一緒に食べることでそばの香味とワサビの香味を両方楽しむことが出来ます。
かなり鼻にツーンとくるんだけど、ワサビの香味なので一瞬で消えます。
奇をてらわない創作料理って、こういうことを言うのかなぁ。
とっても美味しかったです(*^ー゚)b

今日のデザートは「十勝生ミルクキャラメル」。
生チョコは有名だけど、生キャラメルって初めて聞きましたよ。
どうやら常温で溶けてしまうようで、保冷材と一緒でも2時間しか持たないそう。

仕方が無いので(?)その場で食べちゃいましたw。
おお、口の中であっという間に、ユルユルと溶けていく…。
超クリィミィで甘さも相当のものだけど、美味しい!
これは新鮮かも!
でも2時間が限度なら、お土産にはできないなぁ…。

森の再生にはヤギさんが欠かせないそうで、たくさんいました。
すごく人懐っこくて、近寄ると大量に集まってきますw。

「はらへた、なんかくれー」
「めっめ、あげません」
「ケチ」
「初対面なのに…」

欲張りなヤギさんたちと違って、羊さん親子はマイペースに草を食んでます。
ヌイグルミみたいで、とってもプリチー(*´∀`)
近寄ってきたら、なでなでしちゃいましょう♪
次の更新からは北海道じゃない所になりますが、書いてる人は同じなので、これからもどうか変わらぬご愛顧をよろしくお願いします。
北海道じゃないくるるはくるるじゃない、なんて悲しいことは言わないで下さいね。・゚・(ノд`)・゚・。
by 新緑の炎 2007年05月24日(木)01時19分 編集・削除
クルルンらしいブログですね(特にヤギとの会話がW)^^ノ
レアなキャラメルは食べたいです。初めて聞きましたね
うーーん、書きたい事はいっぱいあるのですが、
北海道の話すると止まりませんW
帯広は自然もあるし食べ物も美味しいので大好きなのです。今度ガイドに載らないお店教えてくださいね。
えーーーと 帯広で会う約束は2102年まで有効ですからね^^
「クルルンは何処でもクルルン」なのでこれからも仲良くしてくださいね。頑張れクルルン!!!!