美しさを追求するには内面から磨かなければならない。

今まで流行りのヘアスタイルをして、メイクをしっかりすれば女性は綺麗になれるのだと思っていました。ダイエットをして、細いスタイルを維持して手足を出した可愛い服を着ることが美しさを追求する行為だと思っていました。

しかし、私自身が二人の子供を産み、年を重ねていくに連れて考えが変わってきました。今までと同じようにしているつもりのヘアスタイルでも、白髪がチラホラと出てきたり、メイクが上手くのらない日があったり。

ダイエットをして体重を落としても、肝心のお腹の肉は取れず、胸の肉ばかりが落ちてしまったり。体重を落としすぎて免疫力が落ちてしまい、喘息や副鼻腔炎を患ってしまうこともありました。それらの経験から、本当に美しいってどういうことなのかと真剣に考え始めました。

食品の栄養素を本屋ネットで調べて、毎日出来るだけたくさんの種類の食品を食べれるようにメニューを考えて食事を作ることにしました。人の体は口から摂取された食べ物から出来ていると考えたからです。食を意識した生活をおくるうちに、自然と体重も自然と落ち着きました。これが私の適正体重だということなのでしょう。

免疫力も上がったのか、風邪もひきにくくなりました。私は、体の内面を意識することで、健康を手に入れました。人は、みんな健康あっての美しさなのではないでしょうか。自分の体が悲鳴を上げず、健康な状態でいられることが美しいということなのだと今は思っています。